2023-01-01から1年間の記事一覧

2023ビートル車検

久しぶりにユーザー車検に行ってきた。 予備車検場でサイドスリップ、光軸、排ガスのチェックをしてもらう。排ガスが少し濃いとの指摘があったがそのままラインを通すと案の定COがアウトでキャブ調整後再検査で合格。 車検証が発行されたが葉書サイズの小さ…

シート背面荷物置き

シートポジションにもよるがプロペル10のシート背面にはかなりスペースがある。ここに荷物を置きたいがそのままおくとびしょ濡れになる。そこで100均の伸縮式水切り棚を置いてみた。 これで知らないうちに水浸しになる心配なし。

なつかしの起動画面

昔のCADファイルを見なければならないことがあり今のMacで開こうとするがバージョンが古すぎて開くことができない。 置物と化しているG3を久しぶりに起動しCADアプリを立ち上げてみたがなんとOS9のエミュレータが動き出した。 懐かしい!起動画面の下にエク…

バンパーの隙間

車検に向けてリアバンパーの隙間を狭くする部品を作った。 今まで車検で指摘されたことはなかったが最近は厳しいとの情報を耳にしていたので念のため。 塩ビパイプ(VP)を縦に切りバーナーで炙って板状にする。それをバンパーに合わせてカット、穴あけ、塗…

車中泊の仕掛け

メキビーの時に使っていた車中泊用の合板がある。メキビーはLH、今の1300SはRHでもう一度作り直しかと思っていたが裏返せばいけるのではと気がつきやってみた。 メキビーには室内にクーラーの大きなコンデンサがあったりしていたので若干の形状違いがありそ…

フレームシート1秒セット

プロペル10のシートをセットするのにノブボルトを回して固定します。外すときも同じ作業です。手間なので1秒でセットできる方法を考えた。 電設資材のCD管を固定するサドルでちょうど良さそうなのがあったのでそれをアルミ角パイプにタッピングで固定しその…

魚探振動子のポジション

魚探の振動子設置には皆さん色々工夫している様ですが離着岸の度に出し入れするのは面倒なのでスカッパーホールにプラグを使ってセットする方法を考えた。 プラグにコードが通る溝を作って加工が簡単な発泡ポリスチレンで台座を作った。 これがセットされて…

ウィンドウクランクハンドル年式合わせ

今ついているウィンドウクランク、ネットで調べると’75〜’79のタイプの様。 左クランクがハンドメイド木製なこともあり’70〜’74のタイプに交換。 私の車は’74、合ってるのか?

スカッパーホールプラグ

スカッパーホールとはカヤックのデッキに上がった水を海に戻すため必要な穴です。しかしこの穴がそこそこ大きくてルアーなど落としてしましそう。付属のスカッパーホールプラグは完全に塞がれてしまうのでNG。 そこで、少し隙間のあるプラグを発泡ポリスチレ…

証発見

リアシートを外した時ひっくり返してみたらこんなものがあった。 ドイツ キッツィンゲンにあるプラスチック加工会社フェラー「ゴム毛・ポリエステル成型品」でできた「後部座席」と書いてあるようだ。てっきり天然系の繊維だと思っていたが違うのかな。

ABS修理

愛艇スキマー116のシートヒンジ後方がまた割れた。前から何度もクラックが入り修理を繰り返しているが今回はかなり大きい。素材は強化プラスチック(ABS)なのでプラリペアで溶着していたがそろそろ限界。 今回はガラス繊維で補強して修理。部分的にFRP艇と…

ルーフキャリアのクッションチューブ交換

ルーフキャリアを取り付けるとキャリアの足がビートルのボディーに直接当たる。傷、がたつき防止にビニルチューブを取り付けているが20年選手で硬くなってきまた。 新しいチューブに交換。このチューブも20年近く床下で眠っていたものなのでボロさ加減は違和…

小さなゴミ箱

釣りをしているとラインの切れ端や千切れたワームなどの小さなプラスチック系のゴミが出る。そのまま海に流すとマイクロプラスチックとなってしまうのでライフジャケットのポケットなどに入れて回収しているがポケットの中身を出すときにバラバラ一緒に出て…

タペット調整

タペットのギャップをチェック。 OKは一箇所のみ。残りは少しきつめだったので0.15mmに調整。なかなか決まらず苦戦。腰痛い首痛い。何か良い方法はないものか。 ラバー製のバルブカバーのパッキンをコルク製の新品に交換。ラバー製は再利用可能か?予備品と…

地盤改良の問題

通りがかりの解体工事の現場で柱状改良杭の撤去工事を見かけた。地面の中に埋まっていた改良体を掘り起こしてある。 柱状改良杭は地盤改良の中では比較的安価でよく採用されているが上家解体後に地中埋設物として残留し土地の価値を下げてしまう。今後代替案…

プラグを折る

ビートルメンテでプラグをチェック。3番プラグを締め付け時に妙な手応えがあり。プラグの碍子部分が折れた。レンチが斜めになっていたのが原因。丁寧な作業を心がけないと。反省。