kayak & fishing & camp
カヤックで釣りをするとき他の船舶にこちらの存在を気づいてもらえるようオレンジ色の目立つ旗を立てている。衝突防止のためだ。 洋上のカヤックは実に小さく全く目立たない。漁船などからは見えないこともあると聞く。ある程度の船になるとレーダーが備えて…
カヤックフィッシングの前乗り。ビートルでの車中泊。車内は狭いので寝る時までは外で過ごす。 冬の寒い時期はこのストーブが活躍する。CB缶一本で温まる。横に倒すこともできて燗がつけられるところも良い。
スバルXVの車中泊用ベッドを改良。今までは簡易なものだったので平坦性がイマイチで寝心地が悪かった。 今回は折りたたみ式で普段はコンパクトに、使うときはシートをスライドして折りたたみ部分をパタっと広げると全体を平らにすることが出来るようにした。…
スキマー116で使っていたホイーリーズのドーリーにプロペル10を乗せると安定しない。ワイドタイプのフレーム単体の販売もあったが実際見てみるとかなりのビッグサイズ。そこで既存のフレームに木材でプロペルに合うようなパーツを作ってみた。フレームの方に…
シートポジションにもよるがプロペル10のシート背面にはかなりスペースがある。ここに荷物を置きたいがそのままおくとびしょ濡れになる。そこで100均の伸縮式水切り棚を置いてみた。 これで知らないうちに水浸しになる心配なし。
プロペル10のシートをセットするのにノブボルトを回して固定します。外すときも同じ作業です。手間なので1秒でセットできる方法を考えた。 電設資材のCD管を固定するサドルでちょうど良さそうなのがあったのでそれをアルミ角パイプにタッピングで固定しその…
魚探の振動子設置には皆さん色々工夫している様ですが離着岸の度に出し入れするのは面倒なのでスカッパーホールにプラグを使ってセットする方法を考えた。 プラグにコードが通る溝を作って加工が簡単な発泡ポリスチレンで台座を作った。 これがセットされて…
スカッパーホールとはカヤックのデッキに上がった水を海に戻すため必要な穴です。しかしこの穴がそこそこ大きくてルアーなど落としてしましそう。付属のスカッパーホールプラグは完全に塞がれてしまうのでNG。 そこで、少し隙間のあるプラグを発泡ポリスチレ…
愛艇スキマー116のシートヒンジ後方がまた割れた。前から何度もクラックが入り修理を繰り返しているが今回はかなり大きい。素材は強化プラスチック(ABS)なのでプラリペアで溶着していたがそろそろ限界。 今回はガラス繊維で補強して修理。部分的にFRP艇と…
釣りをしているとラインの切れ端や千切れたワームなどの小さなプラスチック系のゴミが出る。そのまま海に流すとマイクロプラスチックとなってしまうのでライフジャケットのポケットなどに入れて回収しているがポケットの中身を出すときにバラバラ一緒に出て…
プロ2タンデム用のフラッグを作る。 直径6mmのステンレスパイプを車に積み込みできる長さにカットして蛍光色の旗を結束バンドを使って留めつける。 収縮チューブでずれないように固定。 カヤック本体への固定はアルミプレートを加工してホースジョイントで…
カヤックリフターの錆が目立ってきたので新品に交換。 その際にロープの端がほぼ切れかかっていたことを発見。 危うくカヤックを落とすところだった。 定期的な点検交換が必要なことを痛感。
カワハギシーズンに入る前にカヤックのアンカーシステムを作る。 両軸リールにPE20号を100m巻いた。この先にアンカーを連結する。 カヤックはデッキが狭いのでロープだと足元が散らかるがこの仕掛けだと片付いていて良い。 最近はこの手のラインが店舗では手…
アカハタ・オオモンハタを釣り上げた時に吐き出したもの。 シャコ、カニ、小魚。使ったルアーのバグアンツは甲殻類、TGベイトは小魚を模している。なるほど釣れるわけだ。
昨年の夏、エア抜きしないで日向に出しておいて破裂させたパドルボードを修理します。内部の構造はこんな感じになっています。 上下の生地を強力な無数の細い繊維で繋いだドロップステッチという構造です。今回の爆発のおかげで実際見ることができました! …
カヤックを天井に吊して保管しています。 今までは定滑車と動滑車1組のシステムで上げ下げしていましたがかなり重い。途中で落とさないように慎重にやっていました。 Amazonで「バイシクルリフト」という商品を発見!早速試してみました。 自転車用である事…